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料金情報確認:2026年10月11日
フレッツ光の料金・評判
- プロバイダ別契約
フレッツ光
NTT東日本・西日本が提供する光回線です。回線(フレッツ光)とプロバイダを別々に契約し、料金も別々にかかります。10ギガのフレッツ 光クロスと、1ギガのフレッツ 光ネクストがあります。
月額料金 回線のみ・プロバイダ料は別
| 回線のみの月額 | NTT東日本 | NTT西日本 |
|---|---|---|
| 光クロス10ギガ・戸建て | 6,050円12か月770円引き | 6,930円1・2年目4,180円に割引 |
| 光クロス10ギガ・マンション | —公式で確認 | 6,930円戸建てと同額 |
| 光ネクスト1ギガ・戸建て | 5,940円ギガラインタイプ | 5,940円隼 |
| 光ネクスト1ギガ・マンション・プラン2 | 3,355円ギガラインタイプ | 3,520円隼(光配線方式) |
| NTT東日本 | NTT西日本 | |
|---|---|---|
| 新規向けの割引 | クロス月額割(光クロス) | 光はじめ割クロス(光クロス) |
| 解約金 | 公式で確認 | 4,180円(光はじめ割クロス) |
| 契約料 | 880円 | 880円 |
| 工事費 | 22,000円 | 22,000円 |
| プロバイダ料 | 別に必要 | 別に必要 |
表の注記(料金・割引・プラン・工事費)
金額は税込で、回線(フレッツ光)だけの月額です。NTT東日本・西日本の公式ページの記載です(2026年10月11日確認)。
光クロス:NTT東日本はクロス月額割で、利用開始から12か月間770円引き(5,280円)。NTT西日本は光はじめ割クロスで、1・2年目4,180円、3年目以降5,720円(2年ごとに自動延伸し、更新月とその翌月・翌々月以外の解約は解約金4,180円)。NTT東日本の光クロスのマンション向けの料金は、公式サイトで確認してください。
光ネクスト:NTT東日本はファミリー・ギガラインタイプ/マンション・ギガラインタイプ、NTT西日本はファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼の額です。マンションはプラン2の額で、NTT東日本はプラン1が3,795円・ミニが4,455円、NTT西日本はLAN方式のプラン2が2,860円です。プランは同じ建物で見込まれる契約数などからNTTが決めます。
割引の受付終了:NTT西日本の光はじめ割ネクストは2026年9月30日、NTT東日本のにねん割は2023年9月30日に新規の受付を終了しています。NTT東日本の光ネクストの回線の解約金は、公式ページで確認できませんでした。
工事費:NTT東日本・西日本とも、公式サイトから申し込むと22,000円、ほかから申し込むと23,100円(分割払いもできます)。NTT西日本は2027年4月1日の申込から改定されます。
プロバイダ料:NTT東日本の案内では、光クロスでOCN 1,815円・BIGLOBE 1,265円、光ネクストでOCN 1,210円などの例があります。このほか1回線ごとにブロードバンドユニバーサルサービス料がかかります。
出典(2026年10月11日確認):NTT東日本 フレッツ光(料金)/NTT東日本 クロス月額割/NTT東日本 光クロスの工事費/NTT東日本 光クロスのプロバイダ料金/NTT西日本 光クロスの料金/NTT西日本 光はじめ割クロス/NTT西日本 光ネクストの料金/NTT西日本 光コラボへの転用
光コラボとの違い
フレッツ光
- NTTと回線、プロバイダとネットを別々に契約する
- 料金も2か所に払う(回線+プロバイダ)
- 個人向けのキャッシュバックはほとんどない
光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)
- 同じNTTの回線を、事業者が回線とプロバイダをまとめて提供
- 契約と請求が1つ。スマホとのセット割があるものも多い
- キャッシュバック・月額割引のある申込窓口が多い
フレッツ光から光コラボへは「転用」で、工事なしで乗り換えられることが多いです。光コラボの料金・キャッシュバックは光回線キャッシュバックランキングや光回線の料金・評判一覧で比べられます。
法人・個人事業主の方へ 個人の方は対象外
次の申込窓口のキャッシュバックは、法人・店舗・個人事業主(SOHO)の方が対象です。条件は申込ページで確認してください(2026年10月11日時点)。
アウンカンパニーキャッシュバック最大35,000円
ネット+ひかり電話Aの申込で35,000円(ネットのみは30,000円)。8か月以上の継続利用が条件で、すでにフレッツ光を使っている人は対象外。プロバイダによって減額あり。開通確認後に振込(2026年10月31日まで)
法人・個人事業主の方の申込ページ ›アウンカンパニー利用者のレビュー
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よくある質問
フレッツ光と光コラボはどう違う?
フレッツ光はNTT東日本・西日本と回線を契約し、プロバイダとは別に契約します(料金も2か所に払います)。光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)は同じNTTの回線を、事業者が回線とプロバイダをまとめて提供するもので、契約と請求が1つになります。月額を比べるときは、フレッツ光は回線とプロバイダの合計で比べてください。
フレッツ 光クロスとフレッツ 光ネクストの違いは?
フレッツ 光クロスは最大10Gbps、フレッツ 光ネクスト(ファミリー・ギガラインタイプ/隼など)は最大1Gbpsのプランです。月額(回線のみ・戸建て)は光クロスが東日本6,050円・西日本6,930円、光ネクストが5,940円です(2026年10月11日確認)。
プロバイダ料はいくら?
プロバイダや回線の種類で変わります。NTT東日本の案内では、光クロスでOCN 1,815円・BIGLOBE 1,265円、光ネクストでOCN 1,210円などの例があります(2026年10月11日確認)。回線の月額に足して考えてください。
個人でもキャッシュバックはもらえる?
このページで紹介しているフレッツ光の申込窓口のキャッシュバックは、法人・店舗・個人事業主の方が対象で、個人の方は対象外です。個人の方は、キャッシュバックのある光コラボと比べるのがおすすめです。
フレッツ光から光コラボに乗り換えられる?
NTT西日本の案内では、フレッツ光から光コラボへは「転用」で、新たな工事なしで切り替えられます(一部のサービスは対象外)。光コラボの多くは転用でもキャッシュバックが受けられます。
工事費はいくら?
NTT東日本・西日本とも、公式サイトから申し込むと22,000円、ほかから申し込むと23,100円です(分割払いもできます。2026年10月11日確認)。NTT西日本は2027年4月1日の申込から改定されます。
