光回線キャッシュバックランキングのまとめ(2026年10月)
上位3つ・よくある質問・計算のしかたと注意点
戸建て・10ギガ・他社から乗り換えの条件では、誰でも受け取れるキャッシュバックが一番多いのは auひかり(GMOとくとくBB)の102,000円です。2位はSo-net 光(So-net公式)の100,000円、3位はドコモ光(GMOとくとくBB)の87,000円です。
基準の条件:戸建て・10ギガ・他社から乗り換え・全員対象キャッシュバックの多い順(上のツールで選んでいる条件とは別です)
| 順位 | 回線(申込窓口) | 全員対象CB | 受け取り |
|---|---|---|---|
| 1 | auひかり(GMOとくとくBB) | 102,000円 | 11か月目・23か月目 |
| 2 | So-net 光(So-net公式) | 100,000円 | 13か月目・25か月目 |
| 3 | ドコモ光(GMOとくとくBB) | 87,000円 | 5か月目 |
月額・工事費・事務手数料まで含めた実質月額(3年で解約・スマホセット割なし)で比べると、一番安いのはドコモ光(GMOとくとくBB)の月3,464円(ドコモ・ahamoのスマホを使っている人が対象)で、キャッシュバックの多い順とは1位が変わります。キャッシュバックは受け取り時期や申請方法も窓口ごとに違うので、金額だけで選ばずに条件も確かめてください。
よくある質問
光回線のキャッシュバックが一番多いのはどこ?
2026年10月時点(戸建て・10ギガ・他社から乗り換え)では、auひかりのGMOとくとくBBの102,000円です。受け取りは11か月目・23か月目で、2回に分けて受け取り、申請が必要です。
キャッシュバックはいつ受け取れる?
窓口によって大きく違います。この条件の上位10回線では、早いものは1か月目に受け取れます(@nifty光のアウンカンパニー)。12か月目以降に申請が必要な窓口もあります。上のツールの各カードに、受け取り時期と申請の有無を出しています。
前に使っていた回線にもう一度申し込んでも、キャッシュバックはもらえる?
過去に同じ光回線を利用していた場合でも、キャッシュバックの対象になるかどうかは申込窓口やキャンペーンによって異なります。過去の契約履歴によって対象外となる場合や、一定期間の経過が条件となる場合もあるため、申し込み前に各窓口の適用条件を確認してください。
キャッシュバックが一番多い回線が、一番安いとは限らない?
限りません。スマホのセット割や、使う期間によって総額は変わります。自分の条件で比べるときは、ネット回線診断を使ってください。
計算のしかたと注意点
並び順の意味
実質月額=3年使って解約したときの支払い(事務手数料・工事費・月額・ルーターのレンタル代・解約金)から、月額割引と誰でも受け取れるキャッシュバックを引いて36で割った額(スマホのセット割・乗り換えの還元は含めません。自分の条件で比べるなら診断へ)。最大還元総額=誰でも受け取れるキャッシュバック+月額割引3年分+乗り換えの還元(上限額)。有料オプションへの加入で増える分は含めません(「最大キャッシュバック金額」で見られます)。全員対象キャッシュバック=オプションなどの条件なしで受け取れる額。最大キャッシュバック金額=オプション加入の上乗せを含めた最大額(オプションの月額は差し引いていません)。
申し込み方法
光コラボ(ドコモ光・SoftBank光など)は、フレッツ光から=転用、光コラボから=事業者変更、それ以外から=新規の金額で比べます。auひかり・NURO光・eo光は独自回線なので、どこから乗り換えても新規です。
乗り換えの還元
各窓口の上限額で計算しています。実際に戻るのは支払った解約金・撤去費などの額までです。対象外の申し込み方法(例:ドコモ光の転用)では含めません。
窓口と順位
各回線は条件ごとに金額がいちばん大きい窓口で1行にしています。同じ額のときは受け取りやすい窓口を優先し、同じ額の回線は同じ順位です。受け取りやすさはラベル(受取かんたん/ふつう/手間)で表示しています。
先月比
全員対象キャッシュバックが、前月中(2026年9月28日までの記録)でいちばん高かった額からいくら増えたか・減ったかです。期間限定の増額が終わった場合はマイナスになります。前月になかった窓口・プランには出しません。
期間限定の増額
終了日時とカウントダウンは、各窓口のページに書かれた期間(日本時間)をもとにしています。
対象外の回線
ドコモ光はドコモ・ahamoのスマホを使っている方が対象です。SoftBank光+はキャッシュバックのある窓口を確認できていないため載せていません。提供エリアは地域単位の目安です。
ほかのツール
